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ハロウィン&クリスマスを盛り上げる!! 【体験型パッケージ】

ハロウィンやクリスマスなどのイベント商品では、色やイラストだけでなく、箱の形や開け方そのものを演出する方法があります。例えば、「開けた瞬間に驚く」「中身が見える」「イベントのモチーフとして飾れる」といった仕掛けです。 今回は、イベントをより楽しんでもらうための【体験型パッケージ】をご紹介します。

 

1.開けた瞬間驚くパッケージ

ハロウィンなら、箱を開けると中からおばけが立ち上がるような仕掛けも考えられます。フタを開ける動きに合わせて、紙製のおばけやかぼちゃなどのモチーフが現れることで、箱を開ける瞬間そのものを楽しんでもらえます。単に商品を取り出すだけではなく、「開けたら何か出てきた!」という驚きをつくれるのが特徴です。ハロウィンのようなイベント商品とは特に相性の良いパッケージです。

2.中身が見えるパッケージ

箱の一部に窓を設けることで、中の商品を見せながらイベント感を演出することもできます。例えば、ハロウィンなら「かぼちゃ型の窓」をつくり、その中からカラフルなお菓子が見えるデザイン。窓の形そのものをイベントモチーフにすることで、パッケージの楽しさと商品の見やすさを両立できます。中身をすべて見せるのではなく、一部分だけ見せることで、「何が入っているんだろう?」という期待感を演出することもできます。

 

3.捨てずに飾れるパッケージ

箱は、必ずしも四角い形である必要はありません。 例えば、クリスマスなら、箱そのものを「クリスマスツリーの形」にすることもできます。ツリー型のパッケージを開けると、中から小さなプレゼントが現れる。商品を取り出したあとは、そのままクリスマスの飾りとして楽しめる。そんなパッケージなら、箱の役割は「商品を包むこと」だけではありません。イベントを象徴する形をパッケージに取り入れることで、売り場でも目を引きやすくなります。さらに、●棚やデスクに飾る ●小物入れとして使う ●イベント期間中のディスプレイにする。 など、商品を取り出したあとも残しておきたくなる箱にすることができます。

 

形状・印刷・加工を組み合わせる

体験型パッケージでは、箱の形だけでなく、印刷や表面加工を組み合わせることも重要です。ツヤニスとマットニス、ハジキ(擬似エンボス)の質感差などを加えることで、より印象的なパッケージに仕上げることができます。「形状・デザイン・開け方・質感」それぞれを組み合わせることで、箱を開けた後まで楽しめるパッケージになります。

 

まとめ:箱を「容器」から「体験」へ

イベント限定パッケージは、既存の箱にハロウィン柄やクリスマス柄を印刷するだけではありません。箱の形や仕掛けを工夫することで、商品を手に取る時間そのものを演出することができます。「今年のイベント商品は、いつもの箱とは少し違うものにしたい」そんなときは、デザインだけでなく、箱の形や開け方から考えてみてはいかがでしょうか。

 

岡部紙器印刷では、商品の用途や売り方に合わせて、
箱の形状・印刷・加工を含めたパッケージづくりをご提案しています。
「こんな形の箱はできる?」「開けたときに驚きのあるパッケージをつくりたい」
といったアイデア段階からでも、お気軽にご相談ください。

 

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