箱の形状紹介

地獄底(下組式)—–お酒・陶器など

地獄底箱は、接着剤を使用せず、底面の4つのフラップを互いに噛み合わせることで底抜けを防ぐ箱タイプです 。別名「アメリカンロック」「アメリカンボトム」「底組み箱」とも呼ばれ、底面に強度があり、瓶や陶器などの重量のある商品に適しています。

地獄-3
地獄-2
地獄-1
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展開図

【特徴】

組立時に若干の手間がかかる

底を組む作業を必要とするため、キャラメル式やワンタッチ底に比べ組立に手間がかかります。

コストと強度を兼ね備えたハイブリッド形状

キャラメル式と同様に安価なコストで製造でき、底が抜けにくい形状で、重量のある商品に適しています。

保管効率にメリット

折り畳み時の厚みが薄いため、ワンタッチ底より保管効率が良く、保管スペースの制約がある環境で有利です 。

【用途】

・お酒やジュースなどの瓶商品

・マグカップ、皿などの陶器類