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本機校正・本紙校正・簡易校正の違いとは?

パッケージ印刷で失敗しないための選び方

パッケージ印刷では、量産前に色や仕上がりを確認する「校正」を行うことで、完成後のイメージ違いや印刷トラブルを防ぐことができます。
しかし、「本機校正」「本紙校正」「簡易校正」といった言葉を聞いても、それぞれの違いが分からないという方も多いのではないでしょうか。
実は、この3つは確認できる内容や再現性、費用、納期が異なります。
今回は、それぞれの特徴と、どのような場合に選ぶとよいのかをご紹介します。

 

本機校正とは

本機校正とは、本番で使用する印刷機・紙・インキを使用して少量印刷を行う校正方法です。
実際の量産とほぼ同じ条件で印刷するため、最も再現性の高い校正方法です。

本紙校正とは

本紙校正とは、実際に製品で使用する紙を使って仕上がりを確認する校正方法で、 本番と同じ紙を使用することで商品の完成イメージをより正確に確認できます。

校正用印刷機のある会社へ依頼するので、納期等は確認が必要になります。

 

 

※校正用印刷機が現在生産されていない為、今後無くなる可能性があります。

簡易校正とは

簡易校正は、高性能なカラープリンターなどを使用して、本番に近い色味を確認する校正方法です。

各校正の比較

選び方の目安

ブランドカラーや写真の色再現が最重要→本機校正
紙の質感や色味を確認したい→本紙校正
予算を抑えつつデザインを確認したい→簡易校正

 

岡部紙器印刷では最適な校正方法をご提案します

岡部紙器印刷では、お客様の商品や用途、ご予算、納期に合わせて、簡易校正・本紙校正・本機校正の中から最適な方法をご提案しています。
初めてパッケージを製作される方にも分かりやすくご説明し、安心して量産へ進められるようサポートいたします。

 

 

パッケージづくりでは、デザイン性だけでなく、
紙の特性、箱の形状、加工方法まで含めて考えることが大切です。
岡部紙器印刷では、パッケージの企画・設計から
デザイン、印刷、加工、納品まで一貫して対応しています。
「どの仕様が合うかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

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