【カテゴリ】お客さまの声

みの食製菓株式会社様の声

杉原千畝の生誕の地として有名な岐阜県加茂群八百津町。
同町で地域ブランド銘菓の「八百津せんべい」やオリジナルブランドの「オランダ焼きドライワッフル」など、懐かしくも新しいおせんべいの製造、卸売り、OEMのお菓子の企画製造の他、インターネットにて「美濃屋本店」の名で販売されています 。

みの食製菓株式会社 代表取締役社長 酒井様と、直販事業部 永田様にお話を伺いました。

頼りにしているパートナー

酒井社長:
当社は、TVCMなど宣伝広告を行っている菓子メーカーでは無いので、社名ブランドで商品が飛ぶように売れていくことはありません。だからこそ、クリスマスやバレンタインといった季節の商品では、来て頂いたお客様が、手に取り、買っていただける訴求力が求められます。
岡部紙器印刷さんと一緒に企画した「手提げ付箱」は、卸売りのバイヤーさんの目にとまり、大量注文を頂きました。当社としては非常に頼りにしているパートナーです。

作業効率に配慮した形状の工夫

左:みの食製菓株式会社 代表取締役社長 酒井様
右:みの食製菓株式会社 直販事業部 永田様

永田様:
「感謝せんべい」をはじめ、社内にパッケージ専門のデザイナーがいないので、現在の定番品のパッケージ箱や企画商品など、岡部紙器印刷さんにお願いしています。企画段階での試作品づくりの中で、何度も細かな仕様の変更やバリエーション変更など、丁寧にご対応頂いています。
私の比較的わがままな相談にも、「それならこうした方がいい」、「だったらこうしましょう」と、ただ応えるだけでなく、その先のことまで考えた提案をいただき助かっています。

酒井社長:
お客様はもちろん大事ですが、無理を聞いて支えてくれている業者さんも家族の様なパートナーとしてお付き合いしていきたいと思っています。今や岡部紙器印刷さんは、当社にとって無くてはならない存在です。

お客様情報

みの食製菓株式会社様
〒505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津8347番地
http://www.minoshoku.co.jp

お菓子パッケージ

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